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浜松市の消化器内科クリニック わたひき消化器内科クリニック

TEL.053-414-5707


院長プロフィールPresident Profile


院長 綿引 元

ビル外観

栃木県宇都宮市出身。
北海道大学医学部卒。
大垣市民病院消化器科医長、聖隷三方原病院副院長兼消化器センター長を経て当クリニックを開院。
日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本内科学会認定医。日本消化器病学会評議員、日本消化器内視鏡学会東海地区評議員を務め、日本内科学会、日本糖尿病学会、日本膵臓学会、日本肝臓学会等に所属。


雪が積もるほどの寒波が来るなど、天候不順なこの冬。家に閉じこもっていると運動不足になりがちです。暖かい日には外に出て散歩を楽しんではいかがでしょう。ホッとする光景に巡り会えるかもしれません。

今年で開院15周年。スタッフや地域の方に支えられ、
患者さん第一の診療に誠心誠意取り組んでいきます。 2017年2月

年明けとともにインフルエンザが猛威を振るっています。感染の拡大を防ぐためには、一人ひとりがインフルエンザにかからないようにすること、また、かかってしまったときは、他の人にうつさないようにすることが大切です。「うつらない」為に、うがいと手洗いをして、「うつさない」ために、咳エチケットを励行することが大切です。 東北地方の被災地に広がる『生活不活発病』の話が報道されていましたが、被災地ばかりでなく、全国的にも広がって来ているように思います。私たちの周囲にも配偶者や家族、友人との別れ、経済的基盤や病気などから無気力になり、身体活動の低下とともに運動機能の低下を来たして、閉じこもっている高齢者をときどき見かけます。大都会の中で高齢者の孤立・孤独、さらには孤独死など、地域社会の崩壊が大きな問題になっていますが、地域におけるコミュニケーションの場が『生活不活発病』の対策にとって大切になります。 今回も、「老化と健康」で老年病の予防について述べましたので、運動機能の低下を防ぎ、『生活不活発病』を克服しましょう。


医院外観

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わたひき消化器内科クリニック

〒433-8105
静岡県浜松市北区三方原町564-11
TEL.053-414-5707 →アクセス